手の甲のシミができる原因とは?

手の甲のシミができる原因とは?

手の甲にシミができる原因
手の甲のシミと、ひと言でいっても、その原因はさまざまです。手の甲にどうしてシミができてしまうのか確認しておきましょう(^^)

 

 

手の甲にシミができる原因

手の甲にしみができる原因

 

1.紫外線

 

2.皮膚の炎症

 

紫外線による手のシミは太陽の光に当たりすぎたから!?

手の甲にシミができる原因 紫外線
紫外線を長時間当たり過ぎてしまうと、シミの原因になってしまうのは女性なら誰でも知っている事実の一つです。

 

顔は女性の命というぐらい大事ですから、若い頃から念入りにお手入れをするのですが、やっかいなのが手や腕、首や胸元のデコルテですよね。若い時にお手入れを怠っていると20代、30代、40代と年を重ねるごとに年齢を感じさせてしまう部位です。今の時代の美容の意識が高い女性なら、日焼け止めを手や二の腕、デコルテラインにしっかり塗るのは当たり前です。

 

けれど、手はどうしても日焼け止めが取れてしまいがちです。

 

なぜなら、おトイレに行った時にはもちろん手を洗いますし、家事や育児をしていると日焼け対策をしても完璧にはできないということに自然となってしまいます。手はよく動かす部分ですから、普通に生活していたら仕方ないとあきらめるしかないのかもしれません。でも、そういう生活をしていると、だんだんと紫外線のダメージが皮膚に溜まってきてしまいます。

 

紫外線が与えるダメージは、コラーゲンやエラスチンといった肌の重要な部分も傷をつけてしまいます。そのため、メラニン色素が作られて、一時的に黒く肌をさせることで、手の細胞を守ります。通常、肌というのはターンオーバー(肌の生まれ変わり)によって、紫外線によってダメージを受けた部分も新しい細胞と入れ替わっていくことで、シミができない状態をキープすることができます。メラニンが定着しないということですね。

 

しかし、年齢を重ねると肌の生まれ変わりのペースが遅くなり、褐色になってしまうメラニン色素が沈着してしまいます。
つまり、老化現象を引き起こしているんです。このような手のシミを老人性色素斑といいます。

 

中には屋外での活動が多い20代の人でも、紫外線を浴びすぎてしまうとシミとしてメラニン色素が定着してしまいそのまま黒や茶色のシミとして皮膚に残ってしまいます。

 

皮膚の炎症が原因のシミとは?

手の甲にシミができる原因 皮膚の炎症
やけど、アトピー、ニキビでの炎症、蚊やその他の虫に刺されたことによる炎症などで、そのまま皮膚に、染みが残ってしまうことを言います。専門用語では、炎症性色素沈着といいます。

 

一般的に上記の紫外線のダメージと同じように、肌のターンオーバーが正常に行われることで元の肌の色に戻ります。